BL雑誌

劇中で浅井が読んでいるBL雑誌はスタッフが作ったオリジナルのもの。

中身は・・・ヒミツです。
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劇中で浅井が読んでいるBL雑誌はスタッフが作ったオリジナルのもの。

中身は・・・ヒミツです。

今日は保健室での撮影がありました。

中山さんと馬場さんは体操着姿もステキです。

この日の撮影は深夜まで行われました。

ハードな撮影にも関わらず、皆さん最後まで元気一杯でした。
明日も早朝から撮影です。

二日目も早朝から撮影です。

この日は路上での撮影からスタート。
まずは阿部と千葉の下校シーンの撮影です。

続いて浅井と阿部の下校シーンの撮影です。

さりげなく浅井の自転車を運んであげている阿部。
阿部のやさしさがよく現われているシーンです。

続いては駅での撮影です。

今回の映画は夏が舞台の作品なので、出演者の皆さんの衣装は夏服です。
足元もサンダルと軽装。
しかし、撮影は10月に行っているので、皆さん寒そうですね。

再び学校に戻って撮影です。
「妄想少女オタク系」は実は大半が学校でのお話。
これらのシーンを撮るために、現在は使われていない廃校となった高校を借りて撮影をしています。
10月は撮影のほとんどをこの学校内で行いました。

普段使っているような教室に見せるために奮闘したのは美術スタッフ。
黒板に予定を書き込んだり、机や壁に小道具を配置したりと細かいところにも気を配ります。
最初は何もなかった教室にだんだんと「学校らしさ」が現れてくるのが面白いところです。
この学校は色々な撮影に使われていて、使っていない教室をのぞくと、黒板には他の作品のスタッフが書き残していった作品タイトルと共にお疲れ様でしたの書き込みなどが見られます。
玄関には撮影を行った作品名がずらりと書かれたポスターも。
「妄想少女オタク系」もこの中に記載されると思うと感慨深いものがあります。

続いて千葉と松井のシーンの撮影。

何のシーンかは、映画を見てのオタノシミ。

体操着に着替える阿部と千葉。

教室の外には浅井が・・・
原作でもお馴染みのあのシーンの撮影です。

男の友情といえば、やっぱり男子トイレ。

そんな男達の社交場での撮影風景です。

今回は学校だけではなく、駅でのシーンもいくつか。
日の出ているうちに駅でのシーンを撮って学校へ戻り、暗くなってから夜のシーンを撮るためにまた駅へ……。

天候や時間に左右されるのも、欲しいシーンを撮るためには重要なこと。
天気を待ったり、夕刻を待ったり、はたまた電車が通り過ぎるのを待つなど、撮影には「待ち」が必ずついて回ります。

この日も撮影は深夜までかかりました。

季節はすっかり秋。
夜半になると風も冷たく感じられます。
長時間ではないとはいえ、やはり冷たい夜風はつらいものです。
メインキャストの皆さん、お疲れ様です!

10月11日は木口さんのお誕生日。
この日、スタッフは内緒でプレゼントを用意していました。
では次のシーンを撮りましょう、とセッティングの終わった部屋へキャストの皆さんが移動すると、そこにはバースデーケーキを手にした監督が。

木口さんを囲んで「Happy Birthday」を歌うスタッフ一同。
甲斐さん、馬場さん、中山さんも一緒に歌います。
木口さんもこのサプライズに大喜び。
思い出に残る誕生日にしてほしい、というスタッフの思いはしっかり伝わったようです。

ついに滝川英治さんが合流です。

この日も早朝から撮影開始しました。

この日は齊藤夢愛さんも合流しました。

松井の友達、泉役です。

学園ドラマの定番!!通学路のシーンです。

浅井はチャリ通です。

千葉と塚本のシーン

この二人の関係がドラマをさらに盛り上げてくれます。

撮影現場には原作者の紺條先生も見学に来られました。
撮影に使っていない教室の黒板に、チョークでイラストを描いてくださいました。

合間を見て、みんなが黒板の前で記念撮影をしていたのが印象的です。

原作でも大きな存在感の塚本先輩。
滝川英冶さんが演じてくださいました。
滝川さんの存在感は塚本役にぴったり。

ご本人は「高校生役なんていいのかな?」と初めはちょっぴり遠慮がちでしたが、現場ではすっかりみんなの良い先輩として親しまれていました。

撮影現場につきものなのは、やはり差し入れ。
気づけば控え室には色々な食べ物が積まれています。
お菓子に土地の名産品などなど。

ちなみにロケ場所での名産はまぐろ。
この日は刺し盛りの差し入れがありました。

再び美術室での撮影です。

吉村役の千葉恵佑さんと林役の茂木克憲さんです。
この日は今までと違って色々なキャストが美術室に現われます。

一見昼間に撮影しているように見えますが、実は深夜なんです。

まさに照明マジックですね。
劇場公開1週間前に、『妄想少女オタク系 DoCoMo限定携帯試写会』を実施します。
抽選による限定試写会となりますので、ご希望の方は応募サイトより詳細をご確認ください。
ご応募お待ちしております!!

この日も朝一から撮影です。

浅井と松井の下校シーンから撮影スタートしました。

浅井と阿部と千葉のクラスは2年A組です。

この日はほとんどがこの2-Aでの撮影になります。

浅井とクラスメイトです。

浅井はクラスの女子にも人気があります。

クラスメイトには友人役としてキャスティングされた役者さん以外に、エキストラの方にもお願いしています。

撮影前後の空き時間などに皆さんそれぞれ親交を深めた様子で、授業風景の撮影もわきあいあいとしており本当に高校の授業のようでした。

阿部の前が千葉の席。

撮影の合間も二人で仲良く話していて、まるで本当に阿部と千葉みたいです。

浅井の席は右端の後ろから二番目です。

目の前は寺田ちひろさんが演じる仲良しの渡辺の席です。

みんな壁に貼り出されている“ある物”に夢中です。

それが何かは・・・劇場で。

千葉に詰め寄る阿部

カットの瞬間に笑顔になる二人。
やはりこの二人にはケンカは似合いません。