本屋さん

今日は比較的ゆっくりめの集合。
本日最初のシーンは甲斐さん1人での撮影。
浅井がアルバイトをしている書店でのシーンを撮影していきます。
いつもならまだ空いていない時間の書店にたくさんの人が居たためか、外で待機しているスタッフが通りがかる人から「何をやっているの?」と聞かれる場面も度々。
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今日は比較的ゆっくりめの集合。
本日最初のシーンは甲斐さん1人での撮影。
浅井がアルバイトをしている書店でのシーンを撮影していきます。
いつもならまだ空いていない時間の書店にたくさんの人が居たためか、外で待機しているスタッフが通りがかる人から「何をやっているの?」と聞かれる場面も度々。
●作品出演に関しての意気込み
正直、原作を読んだ時、未知なる世界に戸惑いながらもこの漫画に没頭していく自分がいました。
塚本英美には包容力、温もり、頼れる男の中の男の背中を感じ、とても好感が持てました。
そんな塚本に巧く自分の個性をリンクさせて、自分らしく演じたいです。
●実写化にあたってのコメント
実写化にあたり、十人十色の観え方があると思いますが、観てくださった方がこのワールドにどっぷり入り込んでしまう様な作品にしたいです。
大変お待たせいたしました。
劇場公開日が決定しました。
12月8日(土)より吉祥寺バウスシアターにてレイトショー公開!!
詳細は追ってこのブログにてお知らせいたします。
皆様是非劇場に足をお運びください。

書店での撮影も無事に終了し、木口さん、中山さんも合流。
お互いを「留美」「まっつん」と呼び合う甲斐さんと木口さんは、中山さんのことも「阿部くん」と呼び、そう呼ばれる中山さんも自然体で、皆すっかり役に親しんでいるのがわかります。

この日は外でのロケが続く一日。
浅井と松井の2人がお祭りへ行くシーンの撮影のため、甲斐さんと木口さんには浴衣を着ていただいて駅前へ移動。
エキストラの方にも浴衣を着てもらい、風船を用意したりと本当にお祭りのような気分です。
とはいえ、やはり少々時期はずれではあります。
ここでも何かと「何の撮影?」「映画? いつやるの? なんてタイトル?」と質問攻めに。
もちろんたくさんの方に見ていただきたいので、しっかりタイトルはお答えします。

それにしても甲斐さんと木口さんの浴衣姿はかわいかった!
浴衣姿の美人が居れば、撮影隊が目立つのも当然といえば当然です。

続いての撮影は再び監督のご自宅へ。
玄関前で撮影するシーンなどもあり、ここでも近所の子供たちが集まってきたり、撮影というのはどこで行ってもやはり目を引く様子。

この日も進行はスムーズで、ホッとしつつも次の撮影に向けて緊張が高まります。
明日の撮影が9月の最後の撮影。シーンも山場が満載。
明日は馬場徹さんも合流し、初めてメインキャストの4人が全員揃う撮影日。
天候も気になります。
明日は晴れてくれないとまずいのです。

とにかく気になるのは天候。
今日雨に降られたら……とスタッフが天気予報を見ながら戦々恐々としていたのを知ってか知らずか、幸いにも好天。
天候は良い方に裏切られました。
ロケ地のプールも裸足の足下が熱いくらいです。

天候を気にしていたのは今日のロケ地が野外プールだったため。
雨が降っては絵にならない、プールに入るキャストもいるので、寒い場合はその対処も必要、プールをお借りしているのもこの日1日のみ、と天候によって左右されることが多いため、なんとしても晴れてくれなくてはと願っていたのでした。
しかしこの日はまるで夏が戻ってきたかのよう。
日差しは暑いを通り越して熱いほどで、スタッフも皆汗だくです。
晴れて欲しいとは願ったものの、正直ここまで熱くなくてもね、と皆苦笑い。

この日は馬場徹さんも合流し、メインキャスト4人が初めての勢揃い。

しかも水着です。華やかなことこのうえなし。
暑い中頑張っているキャストの皆さんを見れば、スタッフも頑張らねばと気合が入ります。

馬場さんと中山さんがプールでじゃれ合うシーンでは、この2人の仲の良さが伝わります。

普段から仲が良いとお聞きし、何度かそうした場面を目にしましたが、ここでさらに納得。
千葉と阿部にはこの2人がぴったり、と再度納得した撮影シーンです。

甲斐さんと木口さんも撮影を重ねて意気投合。
絶えず一緒にいる2人に見ているこちらも笑みがこぼれます。

プールでの撮影は日が暮れるまで続きましたが、今日はこれだけでは終わりません。
別な場所での撮影がまだ続きます。今日は「妄想少女オタク系」撮影の中でもっとも長い一日になりそうなのです。

場所を都内某所に移して再び撮影が始まります。
ここからは馬場さんのお姉さん役の森下悠里さんも合流。
衣装合わせの際にも拝見していますが、本当に笑顔がまぶしい!

現段階ではまだこの日のロケ場所がどこかは公表できませんが、劇中に出てきた際には「この場所知ってる!」という方も多いはず。
楽しみにしてもらいたいポイントのひとつです。

ここでは衣装もポイントでした。
この日のために、作中劇のコスプレ衣装を製作しメインキャストの皆さんに着用してもらっています。
原作者の紺條先生も納得のコスプレ衣装、是非見ていただきたいポイントです。

(撮影:中山麻聖)
この日の撮影は予定よりも時間がかかりましたが、無事に9月の撮影を終えることができました。
キャストの皆さん、遅くまで本当にお疲れ様でした。
一息ついてはいますが、10月の撮影も目前に迫り、スタッフは準備に追われています。
10月は塚本役を演じる滝川英治さんも撮影に参加されるので、さらに盛り上がること間違いなし。
10月の撮影の様子もこのブログでお伝えいたしますので楽しみにお待ちください。
「妄想少女オタク系」上映劇場の追加が決定しました。
12月22日(土)より渋谷Q-AXシネマにて公開!!
詳細は追ってこのブログにてお知らせいたします。
皆様是非劇場に足をお運びください。

10月某日早朝。「妄想少女オタク系」撮影が再開されました。
まずは美術室のシーンから撮影です。
久しぶりの再会を喜ぶ間もなく、ハードなスケジュールの撮影に突入しました。

阿部をモデルに浅井がデッサンを書くシーンを撮影。

阿部が浅井を好きになるとても重要なシーンです。

脚立を運ぶ馬場さん。

脚立に乗った馬場さん。

完全に浅井に成り切っている甲斐さん。

BL本を読みながらお弁当を食べている姿は、もう浅井留美にしか見えません。

美術の先生を演じられたのはイラストレーターの開田裕治先生。
怪獣画の巨匠が演じる高校の美術の先生も非常に楽しみです。

快く引き受けてくださった開田先生にも感謝!

浅井と松井が始めて本心で語り合うシーンの撮影。

普段は仲良しの甲斐さんと木口さんからは想像出来ない、緊張感のある二人です。

メインキャストの皆さんの役柄は高校生。
そして舞台は高校の校舎。
となると、おのずと衣装は制服や体操服になります。

「懐かしい!」の声と共に制服や体操服を着るキャストの皆さん。
「高校生に見えるかな?」と心配したりもしますが、着てしまえばぴたりと役柄にはまります。